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若かりし頃のそらたね。【 very simple is best】

こんにちは、そらたねです。

私は大学生まではそれほど洋服に興味がなかった気がします。「興味がなかった」というより、「simple is best !!」という思いが強く、吉田栄作(40代以上の人じゃないと分からないかな)が、白いTシャツに、ジーンズ(今はデニムって言う?)だったんですよ。あーいう感じに憧れていた。女性ならばRIKACO。(これも分からない人多数の可能性ありますね。が、あえて画像は貼りません。うっすら言いたいこと伝われば嬉しいです。)

無駄に首に巻いたり、下げたり、腕に巻いたり、ベルトをアクセントとしてみたりというのがカッコ悪いと思う時代がありました。「おしゃれしてます!」を出さないのが、おしゃれ。という思い込み。

ベルトって、ズボンのずり落ちるのを防ぐためでしょ?私、ずり落ちないので!
スカーフって何のためなのよ?マフラーは防寒だけど、スカーフみたいに薄い布巻く意味が分からない!のように。

また、人と同じような服装が好きではなかったから、今でこそ「そんなところで、主張しなくて良いじゃないか」って思うけど、黄色いデニム履いていた時ありましたね。どこがシンプルなんだっつうの。黄色いデニムに、シンプルなシャツ。もう、全然意味が分からない(笑)。まあ、変なこだわりがありました。

覚えているのは、就職活動の時。同じようなリクルートスーツ、女性はスカート、黒いショルダーバックというものが、本当に嫌で、せめてもの抵抗?でパンツスーツを着用。バックは男性用の手持ちのカッチリしたものを選ぼうとして、高島屋の店員さんと母親に全力で止められたことを覚えています。

就職活動の時に、女性は「うっすらメイク」を推奨されていたらしいのですが、私は、めっちゃ汗っかきだったので、蒸し暑い5~6月なんて、会社に着くと汗だく。洗面所にて顔をザブザブ洗って、ノーメイク。

今だったら、完全NG発言なんでしょうけど、会社のおじさんに「ちょっとはメイクをした方が良いよ」と指導を受けたこともあります。おそらく「太陽のもと、空地で遊んできました!」的な見てくれだったと思います。

でも、人間の好みは変わります。

そんな、ジーンズ&白Tシャツ好きだった私も、OLになり、「Natural beauty & basic」や「UNTITLED」や「INDIVI」なんかを好むようになりました。オフィスカジュアルの王道。(と、勝手に私が思っています)

これらのブランドの服、そんなに流行を追っていないので、今でも十分ステキに着ていただけると思っています。カチッとし過ぎず、カジュアル過ぎず、やっぱりいいよな~なんて、服を並べながら思っています。ここに割と沢山、揃えてあります。

是非、遊びに来てください。

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