毎日にちょっとだけ豊かな時間を

沖縄2泊3日の旅withダンナで童心に返ってきました

こんにちは、そらたねです。10月8日~10日は洋服屋も学習塾も完全に閉めて、沖縄へ行ってまいりました。

目的は私の友達夫婦に会う事。友達は元々東京に住んでいたのですが、2年前くらいに、以前から移住希望の地、沖縄へ。

理由は「スギ花粉がないから」

ひどい花粉症の彼女は、いつもスギ花粉の無い沖縄へ住みたい。と言っていました。

私は3月にも単身、彼女の元を訪れていて、その時も友達夫婦そろってアテンドしてくれました。カニの巣穴を掘りまくって、カニを見つけるという遊びを、アラフィフの大人3人で必死にやったのですが、それが非常に思い出深かった!

今回はさらに内容がパワーアップし、私とダンナを連れて、数々のアクティビティを体験させてくれました。

①砂滑り

雪遊びのソリで、海辺の砂の斜面を滑り降りる。特に「砂滑り場」があるわけではなく、友達夫婦が偶然に見つけ、「こりゃ、滑れる!」と遊び始めたらしいです。私達以外、そんなことしている人は誰もいませんでした。

②カニの巣穴堀

これは前回同様、巣穴を掘って、カニをゲットする。何匹見つけるかを競い合う。

③モルック(フィンランド生まれの木製ボウリングみたいなもの)

木製の棒を投げて、12本ある木製ピンを倒す。その点数で競い合う。

私もダンナもアクティブにお外で遊ぶタイプの人間ではないので、裸足で砂浜を走ったり、ソリに乗ったりするなんて、もう久しくありませんでした。おまけに私は熱中する趣味がないので、今回のように集中して遊ぶのも珍しいこと。

いや~、丸1日、ヘトヘトになるまで遊ばせてくれました。帰り道は二人とも眠くてウトウト。

子どもの頃は、何もない場所で自分たちで遊びを見つけたり、ルールを作ったり、そんな事は当たり前でしたよね。この感覚が非常に懐かしい。

趣味がある方は違うのでしょうが、私はここ最近、夢中に何かやるという事が無かったので、子ども達が遊んでいる感覚ってこういうものなんだろうな~と感じましたね。子ども達と同じような事をすると、なんとなく気持ちが分かるもんだな!と実感。

普段はそこら辺に落ちている実や、植物に関心を持つこともほとんどないのですが、この旅では観光らしい観光はせず、近場を散歩して、樹木の名前を覚えてみたり、セミを探してみたり、普段の運動不足解消にひたすらに歩いてみたり。

これまでずっと商いを始めたのだからと、それを考えて優先するばかりの毎日で、ダンナとの会話もほぼ仕事の話。ちょっとそんな生活を見直すキッカケになったと思います。

旅行から帰ってきて、持ち帰った洗い物のズボンポケットから砂が落ち、「あ~、こんなになるまで遊んでいたのか」という想いと、「これが毎日って、子育て中の母は大変だな~」というため息が入り混じりました。