毎日にちょっとだけ豊かな時間を

両親が隣に住んで1ヶ月で思う事

こんにちは、そらたねです。10月初めに私の両親が同マンションのお隣の部屋へ引っ越してきました。

引っ越しの翌日には、私、ダンナ、居候中の甥っ子、両親と引っ越し祝いパーティーでした。

近くに住むって幸せ!

ってことばかりではありません(笑)。

用事があって、両親の部屋へ行くと、母親が父親へ、些細な事で文句をブーブー言っていたり、父親も何度も何度も同じことを聞いてきて、「初めて知った!」ような顔をしたり。

リフォームの不具合は、全て私経由で調整していたので、そんな作業が細々あったり。

大したことではないし、私がここへ呼び寄せたのだから、イラっとしたところを見せたらイカン!と思って、接していました。

でも1週間くらいした時に、「あれ?なんか胃が痛い」と思ったんです。

甥っ子くんを預かった時も、1週間後に、スーパーのお寿司に当たりました。あれは、お寿司のせいではなく、私の体力が落ちていたから。

こりゃ、また寿司に当たってしまう!

そこから、ちょっと接し方を変えました。

母が文句を言う時は「あ~、もう家に戻らないと」と最後まで聞かない。父親には「何度同じこと言わすんじゃ!覚える気あるんか!」と、気を遣わずに伝えています。

気の強い娘にガツンと言われて、両親に少なからずストレスがかかっているかもしれませんが、人間関係はどちらかが抱え込み過ぎると、良い結果にはなりません。

長く関係を続けるならば、双方、無理しない、片方が我慢しない。
これは夫婦でも友達でも言えますよね。

さて、物理的に良いことは、やはり近くだと洗濯物を取り込んでもらえたり(かつては夜10時まで外に干してあったので、冷え冷えのシメシメで、再度、浴室乾燥させたりしていました)、週末にみんなでご飯を食べて、一緒にビールを飲めたり、沢山おかずを作って、分け合ったり。

何より、母が「やっぱり、引っ越してきて良かった。(私の)妹も来れば良いのに。」と言っているのは、嬉しかったです。

父親も一人行動が出来る人なので、町の喫茶店に行ってみたり、吾妻山に登ってみたりと、今のところアクティブに動き回っている様子。

人との距離感は、親しい親子関係でも大切なもんだな。