毎日にちょっとだけ豊かな時間を

お酒をやめてみたのは良いけれど

こんにちは、そらたねです。新型コロナでのステイホームと、こちらでの車生活になってからというもの、外でお酒を飲む機会は皆無となりました。

でも、家ではほぼ毎日、休まずコツコツと飲んでいました!

「いました」っていう過去形なのは、悔い改めたからです!

元々、私はアルコールに弱い方です。だから、毎日飲むとは言っても、350ミリの缶ビールをダンナと半分ずつとか、ワインをグラスに1杯。若い時はちょっと飲んだだけで、顔が赤くなってしまったし、最近ではすぐに眠くなってしまいます。

でも、夜ご飯の時に、その時の気分や、料理で飲むことは好き。
餃子にはビール、お刺身やグラタンなどはワイン、食事の時飲まなければ、風呂上がりのハイボール。

量は少ないと言っても、毎日飲むことは、やはり体に害なのではないかな?と思っていたところに、オリラジのあっちゃんの動画を偶然見つけたんです。

これ、②もあるので、ご興味ある方は観てみて下さい!

「酒は百薬の長」というのは、大昔の中国の長が、「酒税」を取るために作った言葉だそうです。税金取るために、「お酒は体に良いから飲みましょう!」って勧めていたんですね!知らなかった~。

お酒のテレビCMは、日本は割と規制がゆるいらしいです。夜にテレビをつけると、確かに美味しそうにビールを飲むCMは結構流れているように感じます。あんなに美味しそうに飲んでいるのを観たら、止められなくなっちゃう人もいるのでしょう。

お酒は、たばこよりも依存性が高く、モルヒネと同等とのこと!これを知って「ヤバイ。私、止められるのかな?」と思ったのが、禁酒を始めたキッカケです。

「百害あって一利なし」とは分かっているけれど、でも飲んでいる。これって、すでに依存症じゃないの?

ダンナも同様に元々強い体質じゃないので、共に「やめてみよう協定」を結び、代わりに、大量の炭酸水と麦茶を用意。

「一生飲まない」完全禁酒は、さすがに寂しいので、平日は飲まないにしてみたところ、ちょっと寂しいけど意外と大丈夫!良かった~~。私達、まだ依存症ではなかったのね!

お酒を止めてみたら、そこまで眠くならなくなって、夜散歩に出る率が少し上がった気がします。
これまでは眠くなって、面倒になってサボるってことも多々あったので。

でも、予期せぬ弊害が。

夕食後、なんだか物足りないのです。お腹は満たされているのに、何か甘いものが欲しいっ!

アイスコーヒーを入れて、お菓子を一つ二つ。
そもそも夕飯が遅い我が家。お菓子を食べるのが夜11時半を回ることも。

お砂糖の依存性はとても高いと聞いたことがあります。どうやら、そっちから抜けられない様子。
一難去ってまた一難。( ´ー`)フゥー...自分に厳しくするのはムズカシイ。