毎日にちょっとだけ豊かな時間を

甥っ子くんのその後

こんにちは、そらたねです。ほんと、身内話でどーでもいいっちゃ、どーでもいい内容ですが、お子さんをお持ちの親御さんには、「そういう変化も起こるのね」とちょっとした希望になればと、書くことにしました。

ちょうど1年前に我が家にて浪人居候生活を始めた甥っ子くん。第一志望は無理だったものの、この春から晴れて大学生になれました。

さて、決めた大学が関西にあり、4月より一人暮らしが始まりました。

これまで、実家でも我が家でも至れり尽くせり生活を堪能していた甥っ子くん。私は、「さっさと親元から離れて一人で生活するべし!」とずっと思っていたので、大賛成。

親は「これ以上お金がかかるのか?!」と。そりゃそうだ(笑)。しかし、親というのは無理をしてでも子供の望みを叶えてあげたいもので、関西の大学への進学をOKしました。

甥っ子くんが我が家にいた時には、料理なんてしたことはありません。たまにインスタントラーメンを作って食べていた程度。

それが、今、彼は食費の節約のためか、料理にはまったためか理由は知りませんが、毎日せっせと料理をしていると彼の母親(私の妹)から聞きました。本当に驚き。

最近は、ハンバーグとピーマンの肉詰めを作ったらしく、そんな写真が妹から転送されていきました。

いきなり難易度高めな!

学校生活が始まり1ヶ月くらい経とうとしていますが、彼はまだ学食は利用せずに、自炊生活を続けているそうです。

人間って、やっぱり本人が必要と感じた時でないと、中々パワーはでなくて、それこそ本人がその気になれば、想像を超えた何かをすることがあるんだな~と、おそらく彼を取り巻く家族全員が思っています。

機会を与えて、失敗してもやらせてみること。

甥っ子くんのハンバーグの写真は、正直「焦げ過ぎやろ!」って感じでしたが、そんなのはやりながら加減を覚えていけば良い。(甥っ子くんのプライドもあるでしょうから、実際の写真は載せません)

いっぱい失敗して、色々吸収して、魅力ある大人になって欲しいなあと切に願うおばでございます。